アイテム詳細
アシュケナージ(ウラジミール)
ラフマニノフ
ハイティンク(ベルナルト)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
ポリドール
グループ:Music
ランキング:800
価格:¥ 1,857
ポイント:18 pt
発売日:1995-04-21
在庫あり。
このページのURLは
http://aruaru.s93.xrea.com/asin/Music/B00005FLPS/
曲目リスト
1.ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
2.同第4番ト短調op.40
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カスタマーレビュー ![]()
オケとしては最高だと思います
(2009-07-20)
ピアコン2番は1楽章や3楽章の終わりの盛り上がりのところで、どうしても気持ちが高まって、ピアノやオケが先走って噛み合わない部分がでるくることが多いですが、この演奏にはそれがありません。どこを切り取ってもどこかが突出せず、アシュケナージがきちんと主役を張って引っ張っているのが魅力だと思います。
オケとしては絶妙のバランスです。
最高☆
(2008-08-25)
「のだめ」を見て好きになったこの曲。確かに導入部?のピアノはうん?って
感じだが、後は全然いいです!
ブラボー
(2008-04-28)
初めて聞いたときは、2番の出だしに違和感を覚えましたが、すぐに虜になってしまいました。アマゾンで他の演奏者によるラフマのピアコン2番も買いましたが、そちらは今一。このCDに出会えて本当によかったと思います。
恋人に聴かせたい!
(2008-02-06)
この曲のこの演奏って、感じませんか?
私は感じます。
イキそうになって、なかなかイクのがもったいなくってそれでも我慢できずイッってしまったというのが、一楽章のクライマックス。
アシュケナージの演奏はバランスが素晴らしく良いですね。
麻薬のような音楽!?
(2008-02-05)
2年間で200回近く聴いた。でも未だに飽きないのは何故なのだろう…
昔はラフマニノフをずっと避けてきた。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラー…夢中になってクラシックの王道ばかり聴いていたあの頃。20年ほど前にクラシックばかりを聞き続けていた時期があって、次第に熱が冷めてしまったけれど、いつかまた還ってくると信じていた。まさか、マンガ(「のだめ」)がきっかけになるとは夢にも思わなかったけれど…。
で、「のだめ」に導かれてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
聴く度に新たな発見があって、中毒のように毎日聴き続けている。
チャイコフスキーの美しさ、ブラームスのロマン、リストの超絶技巧、マーラーの媚薬…なんという豊饒な世界!避けてきた自分の愚かさを恥じつつ、この演奏を聴きながら残りの人生を生きてゆくのもいいかなっていうのが一番正直な感想。
例えば、遙か遠くに見える淡い光に向かって暗い闇の中を一人歩いていくような第二楽章のピアノ。「ひとりで行けばいい、怖いことはない」〜この曲を聴いてから、そう思えるようになった。
モーツァルトでも純粋で軽やかな演奏をしていたアシュケナージの演奏のなんという美しさ!そして、RCO(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)の弦の美しさ、いや、つややかさというべきか。特に第2楽章の終演部の、えもいわれぬ弦の響きといったら…筆舌に尽くしがたい。円熟期の職人ピアニストとVPOやBPOを凌ぎうる名オケとの協演がもたらした奇跡のような演奏。
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