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アイテム詳細

辻井伸行
辻井伸行
ショパン
リスト
ラヴェル

エイベックス・マーケティング

グループ:Music

ランキング:382

価格:¥ 2,601

ポイント:26 pt

発売日:2007-10-24

在庫あり。

このページのURLは
http://aruaru.s93.xrea.com/asin/Music/B000UVXI7G/

曲目リスト

1.ショパン:子守歌

2.ショパン:スケルツォ第2番

3.ショパン:英雄ポロネーズ

4.リスト:愛の夢

5.リスト:メフィスト・ワルツ

6.リスト:ハンガリー狂詩曲

7.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

8.ラヴェル:水の戯れ

曲目リスト2

1.ロックフェラーの天使の羽

2.川のささやき

3.花水木の咲く頃

4.セーヌ川のロンド

5.高尾山の風

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カスタマーレビュー

優しい響き。  (2009-09-26)
技術的なことはよく分かりませんが、
とにかく、とても優しい響きに癒されます。

2枚目に彼のオリジナル曲が収録されています。
(最近、フォトブックのCMでON AIR)
その曲たちは、彼の優しい音色が、存分に発揮されています。




実に優しい音を紡ぐピアニストだ  (2009-08-23)
Disk1、Classicalが2007年4月23-26日、Disk2、Originalが2007年1月17-19日、いずれも岐阜、サラマンカ・ホールにて録音。今秋、今話題沸騰のピアニスト、辻井伸行のコンサートに行くことになったため、『予習』として初めて聴いてみた。辻井伸行は1988年生まれ、2005年第15回ショパン国際ピアノ・コンクールで『批評家賞』を受賞、そして、2009年6月7日、アメリカで開催されたヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人として初めて優勝している。

まず、こういう風にClassical(57:00)とOrignal(18:34)という二つの側面をデビュー・アルバムからリリースするピアニストというのはとても珍しいな、と思った。聴いてみて、なるほど二つの才能を両方残したいという意図がよく分かった。Classicalの方はピアニストの王道のような曲ばかりだが、特にショパンのスケルツォ第2番と英雄ポロネーズが素晴らしかった。

実に優しい音を紡ぐピアニストだ。彼は全盲のハンデを、不屈の努力と周囲の人たちの暖かさによってここまでの演奏をしていると思うとやはり胸が熱くなる。おそらくは左手・右手各々のこの曲のピアノの音をテープに録音してもらい、それをひとつひとつ積み上げることによってこの曲をマスターしたと思える。そういった背景がこの演奏を今までにない高みまで押し上げていると思う。

話題先行って感じ、、、実力は???  (2009-08-19)
ヴァン・クライバーン コンクールに優勝してなかったら、
どうなんだろう。
はっきり言って、このくらいのレヴェルのピアニストなら
プロにはざらにいるレヴェルだし、、、

軽やかでいやみのない 自然なタッチには好感が持てるんだけど
なにがなんでも、辻井さんのピアノでなきゃ、、、という気には
ならない。

セミプロやアマチュアとしてなら、最上級なんだろうけど
このブームが去って 生き残れるかは??
ちょっと このままだと 危うい気がする。

心地いい、心に沁みる  (2009-08-12)
 何年前のことだろうか、ニュースステーションに目の見えないピアノ少年が出演していて、ピアノがすごく上手くてトークが面白くて、ずっと気になっていました。(いずれ有名になるだろうなー、ジャズピアニストになるといいだろうなーなど思って。)そして先日、クローズアップ現代で取り上げられていたのを観て、感動して、早速CDを買いました。
 「debut」は、心地いいですね。そういうコンセプトで作ったCDなんでしょか? 今日は、寝転んで聴いていると睡眠と覚醒の波打ち際に漂っているような、そんな心地いい体験をしました。
 「ラフマニノフ piano concerto no.2」は、心に沁みますね。演歌のように、こぶしの効いたところもあるように感じました。
 

驚きです  (2009-08-10)
 知人から紹介され、拝聴いたしました。音が聞こえ始めて、瞬間驚きとともに引き込まれてしまいました。この音は、技巧とか、努力とか、才能などというレベルから遙かに離れた音がします。彼は、ひょっとしてピアノの神様と直につながっているのではないかと感じます。純粋で、軽やかで、透明で、暖かくて、ピアノからこんな音が出ると言うことを、教られました。彼の音には「私」がありません。唯一有る「私」は、「僕はこの曲のこのフレーズ大好きなんだな!」と言うような、彼自身がこれらの楽曲に触れて感動した感動そのままが伝わってきます。この音は、非常なショックです。あまりに軽やかな英雄ポーロネーズなど、曲の解釈が違うと言われるかもしれませんが、知識と先入観の無い人が聞いたならば、素直に感動するでしょう。
 彼のオリジナルの曲がまた良いです。クラッシックと言うよりもニューエイジに分類される旋律かもしれません。音の作る世界に引き込まれてしまって、カーステレオでかけるには危険でした。彼の意識が何処と繋がっているのか、わかりやすい音たちだと思います。ずっと聞いていたくなります。
 ホロヴィッツや、ルービンシュタインが好きなのですが、この衝撃はこの二大巨匠の与えてくれた感動を上回ります。

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