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ワーナー・ホーム・ビデオ

グループ:DVD

ランキング:6

価格:¥ 990

発売日:2009-07-08

在庫あり。

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http://aruaru.s93.xrea.com/asin/Music/B002BS02QG/

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カスタマーレビュー

 マイケルに 恋をしてしまいました!  (2009-11-21)
 
 亡くなられた後になって、この作品を視て、恋に落ちるなんてねー・・、
遅過ぎ・・。
 報道や、ふつーに眼や耳にしていたマイケルとは、また随分と違って?
深い?です。
 ストーリー展開も、各描写や表現方法も、とても面白くて魅力的だし、
マイケル自身も物凄く素敵!!!
 あれだけのかわゆい笑顔を、見続けたことも無かったし、
ダンスや歌は勿論とても上手だし、言う事無い感じ。
 これを見れば、誰しも恋に落ちてしまうのではないでしょうか。
 またマイケル自身も、人生にも恋をしていたのかも。
 
 何故あんなに早く亡くなってしまったのやら、とても残念です。
 これを見て、なるほど、訃報からわたしがかなり寂しいと思ったのも
無理は無い、素晴らしい存在であったことを、初めて改めて
知ったような気がします。
 
 腕章と短いパンツの裾から見える細い足首、帽子、長くて細い真っ直ぐな
手と脚、象徴的なマイケルの姿、素敵だなあ・・。
 失神者続出、あんなに人々に愛され続けて、彼もまた永遠なのですね。
 この作品を知らないで、マイケルは語れないでしょう。
 

この頃のマイケル  (2009-11-16)
が私にとって1番なじみのある顔。超美形で若くてSexy…マンミラとカム・トゥゲザーは本当に失神しそうなほど。内容について色々意見はありましょうが、マイケルプロデュースの逸品です。是非手に入れて下さいね。

セクシーキュート  (2009-11-16)
エンドクレジットが終わったラストショットは、マイケルのウインク。かっこいいスムーズクリミナルPVで、私が一番興奮したショットで映画は終わります。きゃー。ステキ。全体的に楽しめる映画ですけど、エンドクレジットが良くできてますね。スムーズクリミナルをもう一度楽しめます。わーい。悪夢のようなロボット変身シーンもでてこないし(このへんはぜひ早送りすることをおすすめします)、クールな映像ばかりでよかったです。BADの衣装でがちゃがちゃ走り回るマイケル、キュートです。スーツ姿で(何を着せても似合う)暗闇の霧の中を逃げまどうマイケル、守ってあげたい。自分をかっこよく見せる方法をよく分かってますね。マイケルは。そして「カムトゥゲザー」のライブ。はだけたTシャツにばかり目がいってしまうので気をつけてください。(あーもう全部引き剥がしてやりたい!)THIS IS ITのツアーはネットで人気投票をして曲目を決定したそうですが、ファンが望むものを最優先に提供しようとするサービス精神があった人なんだなあとつくづく思いますが、この映画も同じように感じました。マイケルが自己満足で自分ワールドを表現したなんて感想をもたれた方もいらっしゃると思いますが、私はそうは思いませんでした。ファンに対する思いやり、優しさが感じられた作品でした。本物のエンターテイナーですよね。

まだ観てないけど、、  (2009-11-15)
5番の方のレビューがとても参考になり、解釈の仕方が凄いなと思っておもわず書き込みました。
観たい映像もあったので購入しようかと思います。

マン・イン・ザ・ミラー  (2009-11-12)
『THIS IS IT』 の最後のライブ曲が 「Man in the Mirror」 で、
この 『ムーンウォーカー』 の冒頭のライブ曲が 「Man in the Mirror」 です。
映画 『THIS IS IT』 と同時上映されていて、続けて映画館で見ました。

「Man in the Mirror」 はごく端的に言えば
「世界には苦しんでいる人たちがたくさんいる 世界を変えよう そのために まず 自分を変えよう」
というマイケルのメッセージがこめられた曲です。

『THIS IS IT』 では歌詞の字幕はでませんから、『ムーンウォーカー』 でわたしは初めて詞の意味を知り、
若きマイケルの歌う姿に、不覚にも泣いてしまいました。

『ムーンウォーカー』 が1988年、そこから20年たちますが、
マイケルの変わらぬ真摯な思いを知り、胸を打たれました。
そして、そんな彼がもういないということに、あらためてショックを受けました。

私は特にマイケルファンというわけではなかったですし、どちらかと言うと感動しにくいたちなのですが、
『THIS IS IT』 は3度、映画館へ足を運びました。
晩年いろいろと良くない噂が流されたマイケルですが、
『THIS IS IT』 や他のライブ映像、この 『ムーンウォーカー』 を見るにつけ、
彼が真に “アーティスト” であり、誤解を恐れずに言うならば、数々の言動はまさに
“天然” であったのだなあと感じました。


この 『ムーンウォーカー』 は、作品紹介などで書かれている
“子どもたちを救うために悪人と戦う” という 「ストーリーもの」 を期待して観ないほうがよいと思います。
いわゆる 「映画」 や 「ミュージカル」 として観てしまうと、
ストーリーや設定・展開の破天荒さについていけなってしまうのではないでしょうか。

そうではなく、これは 「ミュージックビデオの映画尺版」 として観るのが正しいと思います。
スーパーカーやロボットへの変身も、これを観る子どもたちを
マイケルはただただ喜ばせたかったのではないかという気がしてなりません。

マイケルのメッセージと、子どもたちを愛する彼のピュアな気持ちが伝わってくる作品です。
笑っているマイケルがとてもチャーミングです。


追記
クレジットの、レディスミス・ブラック・マンバーゾが歌う「The Moon is Walking」で繰り返される
「come and see... moon is dancing」 というフレーズが、
重力から自由であるかのようなマイケルの姿を思い起こさせて、印象的です。

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