アイテム詳細
ワーナーミュージック・ジャパン
グループ:Music
ランキング:255
価格:¥ 2,872
ポイント:28 pt
発売日:2009-08-05
在庫あり。
このページのURLは
http://aruaru.s93.xrea.com/asin/Music/B002DGSV4G/
曲目リスト
1.サヨナラ HERO
2.恋心
3.To calling of love
4.虹
5.STAY
6.天使達の歌
7.FREEDOM TRAIN
8.Summer rain
9.Sunday kitchen
10.神風
11.ベテルギウス
12.時の足音
13.赤い糸
曲目リスト2
1.
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カスタマーレビュー ![]()
コブクロCD買ってみては?
(2009-11-02)
素晴らしいの一言に尽きる。
1曲目の「サヨナラヒーロー」は、いまいちだが、
2曲目以降は、とても良い。
私は、このCDを最後にコブクロからは、
良い曲は出ないと思う。
{曲が出尽くした}
だから、是非買った方がいい。
熱心さは伝わる
(2009-09-30)
あまり熱心なファンではないのですが、
「Summer Rain」の夏の甘く切ない感じがいいなと思いました。
真心ブラザーズの「Summer Nude」的な感じですね。
世界観が美しすぎて、ちょっとリアリティに欠ける気がします。
レコーディングなんかも、良くも悪くも丁寧すぎるというか、
隙がなくて、もうちょっとラフにやっても実力あるのだから
平気なんじゃ?と正直、思いました。
あとは小渕さんがいろいろ語りすぎかも。
曲だけで伝わるものもいっぱいあるのになぁと。
楽曲はバリエーション豊かで楽しめますが、そこがちょっと残念。
目で音楽を楽しむ〜あえて私がDVD付を買った理由〜
(2009-09-28)
コブクロを聴き始めたのがつい最近なので昔の彼らは全く知らず、シングルをレンタルした程度でPVの類はこれまで一切見たことがなく、アルバムを買ったのがこの「CALLING」が初めてである私の感想です。
正直な話、これまでは「ダンスやルックスを売りにしているわけではない彼らがどうしてアルバムにDVDをつけるんだ?」と不思議に思い、興味がありました。
しかし実際手に取りわかったのは、DVDとは、歌以外に売りがある人達のためだけの媒体とは限らないということです。
コブクロにとってDVDは、音楽を耳だけでなく「目で楽しむ」ためのツール。
もちろん、「音楽は耳だけで聴くものだからDVDはいらない」というスタイルもありだと思います。「STAY」の見事なハモリなど、コブクロの場合、CDのみでも十分に心に沁みますしおススメできます。
しかし、DVDを併せて見ることにより、1つの曲がより多方面から心に厚みをもって届いてくることは確かです。
曲そのもののコメントは他の皆様がたくさん書かれていますので、私はこのDVDを中心にレビューしますね。
まず、『虹』のPV。映像を見るとわかりますが、虹そのものは全く登場しません。ただ、反射光が多少虹色に輝いているだけ。
しかしコブクロ自身も含め、登場する人々の目の先(もしくは心の中)には、確実に何らかの形で「虹」は見えているのだろうと思わされます。
虹を「心の果てに描いた夢」と重ね合わせている歌詞と共に見ると、「それぞれどんな虹が見えているんだろう?」そんな想像力をかき立てられます。
そして『STAY』のPV。ここに出てくるのはコブクロの他には、白い服を着た女性だけ。「もう二度と会えないはずのあなたが、僕の名前を呼んでる」と、切々と訴えるように歌うコブクロの歌声とともに映像を見ると、この言葉を投げかけている男性の、「二度と会えない女性」への想いが、耳からだけでなく目からも二重構造で伝わってきます。映像としてはシンプルなのですが、ここで生きるのがコブクロの歌う姿に感じる「表現力」です。
また、ここに収録されているのは、コブクロのインタビューと、アルバム「CALLING」のメイキングを中心とした「KOBUKURO 2008〜2009」です。
ここで「Sunday kitchen」という曲の合間に出てくる「まな板で刻む音」「フライパンで焼くジュッという音」をコブクロが作り出している様子が収録されています。ただ耳で聴いているだけでは、私はきっとこれらの音はバックミュージックとして聞き流していたことでしょう。細かい所も丁寧にリアルに作り出している様子がよく伝わってきて、「Sunday Kitchen」という曲がもともと持つ温かさに加え、隅から隅までその世界を堪能したくなりました。メイキングは「ファン向け」というイメージもありますが、見ることで彼らの音楽をより理解できる側面もあると思いました。
そしてアルバムとは離れますが、このDVDには2008年12月に路上ライブをやった様子も少し収録されています。黒田さんの「原点に帰るという意味ではなく、今のコブクロがやったらどうなるか見てみたかった」という言葉に、この10年、彼らが積み重ねてきたものの大きさを感じました。
もっともっとコブクロが好きになった。
(2009-09-25)
インディーズ時代のアルバムのような、でも新しいコブクロも入っていてとても満足できる1枚でした。
今の一番のお気に入りは「To calling of love」。
ライブで聴いたらもっともっといい曲に聞こえました。黒田さんのライスとのサビの力強い歌い方が好き!
インディーズ時代の「神風」これも聞いていて楽しい!
シングルから「時の足音」「虹」「STAY」も収録されています。
毎日毎日聞いても、全く飽きがきません!
やっぱ感性に無響
(2009-09-15)
友人にススメられ聴いたが、俺には全く響かない歌詞に曲に歌声。 デビュー当時は未熟ながらも本人達なりに凝ってい様だが素直な表現に全力だったはずの彼等、 今は聴き良さげな意味の通らない単語をずるずる並べる空っぽな歌詞、 さも名曲ですよといわんばかりの自己陶酔したまだ技術不足な歌声、 それらはストリート故に成立してた2人組なんだが、周囲の過剰な賞賛や持ち上げ、得る経済力に勘違いを起こし、自分達の芯の部分を次々見失っていく過程を見てとれる。 今まで彼等が商業的に成功する反面、昔から支えてくれたファンの一部と、そのファンを魅了し、コブクロなる存在を構築する幾つかの「良さ」を失うという犠牲の上に製作された商業的歯車へ成り下がった残念な作品。 綺麗事はもういい…。
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